【尼崎市】基礎のひび割れと床下の湿気を現場調査|基礎補強が必要か確認しました
こんにちは!街の基礎やさん 尼崎店です。
尼崎市の戸建て住宅にお住まいのお客様より、「住宅の基礎にひび割れがあるので、一度状態を確認してほしい」とのご相談をいただき、現場調査に伺いました。
住宅の基礎にできるひび割れは、乾燥収縮などによって発生する比較的軽微なものから、建物の構造にも関係する注意が必要なひび割れまでさまざまです。
今回のお住まいは築27年。現場を確認すると、基礎部分にひび割れが見られたほか、床下には湿気も確認できました。

基礎のひび割れは、表面だけを見て補修方法を判断するのではなく、ひび割れの幅や長さ、発生している場所、床下の状態などを確認したうえで、補修だけでよいのか、基礎補強まで必要なのかを判断することが重要です。
今回は現場の状態を確認したうえで、基礎の強度を考慮したタックダインを使用する基礎補強工事をご提案しました。
お問い合わせのきっかけ
今回のお問い合わせのきっかけは、住宅基礎に発生したひび割れでした。

お客様からは、
「このまま放置しても大丈夫なのか」
「ひび割れを埋めるだけで直るのか」
「基礎補強まで必要なのか分からない」
といったご不安もあり、まずは現在の基礎と床下の状態を詳しく確認することになりました。
基礎のひび割れは、見えている部分だけでは原因や劣化範囲を判断できない場合があります。
そのためキズナファミリーホームでは、ひび割れだけを見るのではなく、床下や基礎周辺の状態も確認しながら、必要な施工範囲を整理しています。
基礎のひび割れ、どこまで直すべきか迷っていませんか?

「1ヶ所だけひび割れている」
「何ヶ所もひび割れがある」
「以前補修したところがまた割れている」
「床下の湿気も気になる」
このような場合でも、まずは現状を確認することが大切です。
現場調査を行い、今すぐ対応した方がよい箇所・経過観察できる箇所・まとめて補強した方がよい箇所を整理してご説明します。
電話でのご相談も承っております。
現場調査で分かったこと
今回の現場調査では、主に基礎のひび割れと床下の湿気を確認しました。

住宅基礎のひび割れを見る際には、単純に「ひびがあるかどうか」だけではなく、
・ひび割れの幅
・ひび割れの長さ
・縦方向、横方向などの発生方向
・複数箇所に発生していないか
・基礎に段差や欠損がないか
・床下に湿気や水分が溜まっていないか
・木部や土台周辺に異常がないか
などを確認していきます。
今回のお住まいでは基礎部分のひび割れに加えて床下の湿気も見られたため、基礎表面だけを補修するのではなく、住宅の状態に合わせた補強方法を検討する必要があると判断しました。
床下の湿気が多い状態が長期間続くと、木部のカビや腐食、シロアリ被害などにつながることもあります。
そのため、「基礎のひび割れ」と「床下環境」を分けて考えず、住宅全体の状態を確認することが重要です。
今回ご提案した基礎補強工事
現場調査の結果を踏まえ、今回はタックダインを使用した基礎補強工事をご提案しました。

使用商品・材料:タックダイン
基礎のひび割れは、表面をモルタルなどで埋めることで見た目を整えることはできます。
しかし、ひび割れの状態によっては表面補修だけでは十分ではなく、基礎そのものの強度を考えた補強が必要になる場合があります。
そのため、現場ごとに基礎の状態を確認し、補修で対応できるのか、補強まで行うべきなのかを判断することが大切です。
キズナファミリーホームでは、必要以上に工事範囲を広げるのではなく、現在の状態と今後のリスクを確認しながら施工方法をご提案しています。
基礎のひび割れを放置するとどうなる?
基礎にひび割れを見つけても、すぐに住宅が危険な状態になるとは限りません。
一方で、ひび割れの幅が大きい場合や、複数箇所に発生している場合、同じ場所で繰り返しひび割れている場合などは注意が必要です。
ひび割れから水分が入り込むことで内部の鉄筋に影響したり、基礎の劣化につながったりする可能性もあります。

特に、
「最近ひび割れが大きくなった」
「以前よりひび割れが増えた」
「補修した場所が再び割れてきた」
「床や建具にも違和感がある」
といった場合は、一度専門業者による確認をおすすめします。
基礎補修と基礎補強は何が違う?
基礎のひび割れについてご相談いただいた際によく聞かれるのが、「補修と補強はどう違うの?」というご質問です。
基礎補修は、ひび割れ部分を補修材などで処理し、水分の侵入を防いだり劣化の進行を抑えたりする施工です。
一方、基礎補強は、現在の基礎の状態に合わせて補強材などを使用し、基礎全体の強度を考えて行う施工です。
すべてのひび割れに基礎補強が必要なわけではありません。
だからこそ、最初に現場調査を行い、ひび割れの状態を確認することが重要になります。
施工前の状態
【施工前の基礎ひび割れ写真を掲載】
写真では分かりにくい細かなひび割れでも、実際の現場では幅や長さ、発生位置などを確認します。
【床下の湿気が分かる写真を掲載】
床下についても、湿気の状態や木部、土台、基礎周辺などを確認していきます。
工事概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施工地域 | 兵庫県尼崎市 |
| 建物 | 戸建て住宅 |
| 築年数 | 約27年 |
| ご相談内容 | 基礎のひび割れ |
| 現場調査で確認した症状 | 基礎のひび割れ・床下の湿気 |
| ご提案内容 | 基礎補強工事 |
| 使用商品・材料 | タックダイン |
| 工期 | 【要確認】 |
| 工事費用 | 【要確認】 |
基礎補強工事の費用や工期は、基礎のひび割れの状態、施工範囲、床下への進入状況、基礎や周辺部の劣化状態などによって異なります。
現場の状態を確認したうえで、必要な施工内容とお見積もりをご説明いたします。
よくあるご質問
基礎にひび割れがあります。すぐに工事が必要ですか?
ひび割れの状態によって異なります。
細かなひび割れで経過観察できる場合もあれば、幅や長さ、発生場所によっては詳しい調査や補強を検討した方がよい場合もあります。
まずは現場の状態を確認することをおすすめします。
基礎のひび割れを埋めるだけではダメですか?
ひび割れの原因や状態によって異なります。
表面的な補修で対応できる場合もありますが、基礎自体の強度に関係するひび割れの場合は、補強を検討することもあります。
床下の湿気も一緒に見てもらえますか?
はい。
基礎のひび割れだけでなく、必要に応じて床下の湿気、土台や木部、基礎周辺の状態なども確認します。
まだ工事するか決めていなくても相談できますか?
はい。問題ありません。
現場調査を行い、現在の状態と必要な工事、工事を検討する時期などを整理する段階からご相談いただけます。
見積もりだけでも大丈夫ですか?
はい。
現場調査後に住宅の状態と施工範囲を確認し、お見積もりをご提出します。相見積もりも歓迎しております。
尼崎市で基礎のひび割れが気になったらご相談ください
住宅の基礎は普段あまり確認する場所ではないため、ひび割れを見つけると、
「家の耐震性は大丈夫?」
「このまま住み続けても問題ない?」
「補修だけでいいの?」
と不安になる方も多いと思います。
大切なのは、ひび割れを見つけた段階で状態を確認し、必要な対応を整理することです。
キズナファミリーホームでは、基礎表面だけではなく、必要に応じて床下や周辺部まで確認したうえで、住宅の状態に合わせた補修・補強方法をご提案しています。
「工事するかまだ決めていない」
「他社でも見積もりを取っている」
「まずは危険なひび割れなのか知りたい」
という段階でもお気軽にご相談ください。
皆様のお住まいの調査、外壁や屋根の調査はもうお済でしょうか?
お住いの点検、メンテナンスはもうお済でしょうか??
いつも住んでいる家、実は私達人間と同じなのです。
人間や車は定期的に、健康診断や車検などで点検、メンテナンスを行っています。
また病気の早期発見で手術ではなく、薬で直るケースも!!
お家も同じです!故障個所、劣化箇所の早期発見で最低限の被害、工事で済みます!お気軽にお住いの事ならご相談ください。
・ご相談・家屋診断・お見積もりは無料です!!
お気軽にご相談ください お問合せはこちらから
お電話は0120-315-227まで!!



