【見逃すと危険】基礎のひび割れは放置NG?原因・危険性・正しい補修方法を徹底解説
「家の基礎にひび割れを見つけたけど大丈夫かな…」
現場でよくいただくご相談の一つです。
実はそのひび割れ、問題ないケースと危険なケースがはっきり分かれます。
今回は、現場目線で
✔ 基礎ひび割れの原因
✔ 放置した場合のリスク
✔ 補修が必要な判断基準
✔ 正しい補修方法
をわかりやすく解説します。
目次
- 1 ◆ある日の現場での会話
- 2 ◆基礎にひび割れが起こる原因とは?
- 3 ①乾燥収縮(最も多い)
- 4 ②温度変化
- 5 ③地盤沈下・不同沈下
- 6 ④地震や振動
- 7 ⑤施工不良
- 8 ◆そのひび割れ、大丈夫?危険度チェック
- 9 ✔問題ない可能性が高い
- 10 ⚠補修を検討すべき
- 11 🚨すぐに点検が必要
- 12 ◆放置するとどうなる?実際のリスク
- 13 ●雨水が侵入
- 14 ●内部の鉄筋が錆びる
- 15 ●膨張してさらに割れる
- 16 ●基礎の強度低下
- 17
- 18 ◆プロが見るチェックポイント
- 19 ◆まとめ|「小さなヒビ」が将来の大きな修繕に
- 20 ◆街の基礎やさんからのご提案
- 21 ◆こんな症状は今すぐご相談ください
- 22 街の基礎やさんは徹底的に調査(ホームドック)を実施
- 23 皆様のお住まいの調査、外壁や屋根の調査はもうお済でしょうか?
◆ある日の現場での会話
👤お客様
「これくらいのヒビなら大丈夫ですよね?」
👷担当
「実は“幅”と“方向”で危険度が変わるんです」
👤お客様
「えっ…全部同じじゃないんですか?」
👷担当
「違います。中には“建物の強度に関わるヒビ”もあります」
◆基礎にひび割れが起こる原因とは?
基礎のひび割れにはいくつかの原因があります。
①乾燥収縮(最も多い)
コンクリートは乾燥する際に縮む性質があります。
この動きによって細かなひび割れが発生します。
👉 初期症状のケースが多い
②温度変化
気温差による膨張・収縮の繰り返しでもひび割れは発生します。
③地盤沈下・不同沈下
建物の片側だけ沈むと、基礎に大きな力がかかりひび割れが発生。
👉 危険度が高いケース
④地震や振動
揺れによる歪みで構造的なクラックが入ることもあります。
⑤施工不良
・配筋不足
・養生不足
・設計ミス
なども原因になります。
◆そのひび割れ、大丈夫?危険度チェック
基礎のひび割れは「幅0.3mm」が重要な判断基準です。
✔問題ない可能性が高い
- 幅0.3mm未満(ヘアークラック)
- 表面だけの細いヒビ
👉 経過観察でもOKなケースが多い
⚠補修を検討すべき
- 幅0.3mm以上
- 同じ場所に複数発生
- 横に長く伸びている
👉 内部劣化の可能性あり
🚨すぐに点検が必要
- 基礎を縦断しているヒビ
- 雨染み・錆汁が出ている
- ヒビが広がっている
👉 放置すると重大リスク
◆放置するとどうなる?実際のリスク
「そのうち直そう」は危険です。
ひび割れを放置すると…
●雨水が侵入
↓
●内部の鉄筋が錆びる
↓
●膨張してさらに割れる
↓
●基礎の強度低下
という悪循環になります。
最悪の場合、
耐震性の低下や建物の傾きにも繋がる可能性があります。
◆プロが見るチェックポイント
現場では以下を必ず確認します。
- 幅・深さ・長さ
- ヒビの方向(縦・横・斜め)
- 水の侵入跡
- 周辺の沈下状況
👉 見た目だけでは判断できないケースが多いです
◆まとめ|「小さなヒビ」が将来の大きな修繕に
基礎のひび割れは
✔ 放置OKなもの
✔ 今すぐ補修が必要なもの
が混在しています。
そして一番危険なのは…
👉 「自己判断で放置してしまうこと」
◆街の基礎やさんからのご提案
「これって大丈夫?」と思った時点がベストタイミングです。
- 点検無料
- 写真付きでわかりやすく説明
- 無理な営業なし
まずはお気軽にご相談ください。
◆こんな症状は今すぐご相談ください
☑ 基礎にひび割れを見つけた
☑ ヒビが前より広がっている
☑ 床が傾いている気がする
☑ 雨のあとにシミがある
皆様のお住まいの調査、外壁や屋根の調査はもうお済でしょうか?
お住いの点検、メンテナンスはもうお済でしょうか??
いつも住んでいる家、実は私達人間と同じなのです。
人間や車は定期的に、健康診断や車検などで点検、メンテナンスを行っています。
また病気の早期発見で手術ではなく、薬で直るケースも!!
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